静岡県中部高写連ブログ~ただいま情報発信中~

中部高写連関連のコンテスト・コンクール結果、活動報告、行事案内、加盟校各校の情報等を掲載します。

2016年08月

8月6日(土)、撮影技能研修会で愛知県常滑市と半田市に出かけました。暑い中長時間歩いての撮影、お疲れ様でした。良い作品が撮影できたでしょうか。毎年この時期は暑い中での撮影となるので、一般の観光客が少なく、観光客を点景にしての撮影ができないのが難点です。また、暑さとの戦いで撮影する気にならなかった人もいたかもしれません。
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(c) chubukosharen, 2016

夏休みはまだあります。今回良い作品が残せなくても、花火大会や地元の夏祭り等、撮影するチャンスはたくさんあります。夏休みが終わるまであきらめず、できるだけたくさん撮影することで、傑作に出会うチャンスを作りましょう。

バスの中で話がありましたが、今年の県コンクールは応募点数一人10作品以内、締め切りは9月30日(金)だそうです。要項は9月初旬に郵送されます。締め切りが早い分、時間のあるときに、作品選定等出品に向けてできることをしておきましょう。

事務局

7月30日(土)~8月1日(月)の3日間、ひろしま総文写真部門が開催されました。

1日目は開会式・講演会・交流会。講演会では写真家の織作峰子先生が2時間に渡り、出会いとシャッターチャンスの大切さについての話がありました。

2日目は撮影会。宮島、呉、尾道の3か所で実施しました。静岡よりも蒸し暑い中、暑さで撮影に集中できなかった人がいたかもしれません。

3日目は講評会・閉会式。入賞作品の講評会で、「最終的な仕上げに注意。額装したときのゆがみ等も」という話がありました。また、撮影会の講評では村上宏冶先生から、「高校生は技術に走る必要はない。25歳過ぎるまでは自由奔放に撮影しよう」,「写真を写すタイミング→シーン(見た・感じた・ひらめいた瞬間)、パノラマ(ここ面白いと感じた時)、シークエンス(そこに行きついたまでのことを思い出す)、セレンディピティー(偶然の出会い・偶然の気づき)」という話がありました。

皆さんにおたずねします。その写真、もう一度全く同じものを撮れと言われて、撮れますか?「撮れるよ」という人もいると思いますが、「偶然その場所に居合わせたから撮れた」という作品も多いのではないでしょうか。それだけシャッターチャンスは大切です。そのためにたくさん撮影に出かけて、良いシャッターチャンスに巡り合える可能性を増やしましょう。傑作はいつ撮影できるかわかりません。

長くなりましたが、ひろしま総文に参加した人は暑い中お疲れ様でした。この経験を生かして、今後の活動に役立てて下さい。

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(c) chubukosharen, 2016
事務局

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