静岡県中部高写連ブログ~ただいま情報発信中~

中部高写連関連のコンテスト・コンクール結果、活動報告、行事案内、加盟校各校の情報等を掲載します。

カテゴリ: 活動報告

11月17日(日)撮影技能講習会を実施しました。場所は岐阜県中津川市馬籠と苗木。この場所での実施は平成28年以来3年ぶり。

最初は馬籠。馬籠峠でバスを降りて遊歩道沿いに撮影をしながら馬籠宿を目指す。紅葉がきれい。3年前に比べて、明らかに空き家が増えている。お昼時のせいか地元の人はほとんど見かけない。途中の紅葉を撮影したり、馬籠宿方面から登ってくる子供連れの観光客に声をかけて撮影するグループもいる。柿の木に実がほとんどなかったのは予想外。
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馬籠宿は多くの観光客でごった返している。予想外だったのは、3年前に比べて飲食店の数が減ってしまったこと。

苗木城は山城。苗木遠山資料館から坂道を登って10分ほど。ここも紅葉がきれい。突然視界が開けて。岩山の上にある展望台が見えてきた。
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(c)chubukosharen, 2019
今回、天候に恵まれてきれいな紅葉をたくさん撮影することができました。しかしながら時間配分や昼食場所といった問題点も出てきました。参加した皆様方にはご不便をおかけして大変申し訳ありません。次回計画する際は、今回の反省を生かしたいと思います。

事務局

9月12日(木)、静岡県高等学校総合文化祭展示部門の準備を行いました。

さが総文出品作品の裏にフックが取り付けられていない等想定外のこともありましたが、何とか時間内に終わらせることができました。

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展示部門は本日から15日まで。グランシップ10階で開催しています。写真部門は入口から一番奥になります。さが総文出品10作品と、中部高写連加盟校の18作品を展示しています。興味のある人は是非ご来場下さい。

清水東高校と静清高校の生徒の皆さんと先生方には大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

事務局

8月4日(日)撮影技能講習会を実施しました。場所は岐阜県恵那市明智町と岩村町。この場所での実施は平成25年以来6年ぶり。

最初の明智町は大正村のあるところ。大正時代の建物が残っている。天気は晴れたり曇ったり。晴れると暑い。駐車場前の温度計は30度を表示している。6年前は35度を表示していたのでまだいい方。

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  (c)chubukosharen, 2019

到着後学校ごと撮影に入る。南北街道は6年前に比べて閉まっている店が増えた感じ。一部建物が新しくなったり、更地になっていたりするのは時代の流れだろうか。
夏のお昼時、暑い時間帯で地元の人はほとんど歩いていない。たまに観光客がいるくらいでのどかな雰囲気。

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  (c)chubukosharen, 2019

岩村町はテレビドラマ「半分、青い」のロケ地になったことで観光客でにぎわっていた。また、古い建物もたくさん残っていた。ここも学校ごとに分かれて撮影する。

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  (c)chubukosharen, 2019

中には打ち水で、お互いにモデルになって撮影するグループも。

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暑い中お疲れさまでした。夏休みはまだ半分ぐらい残っているでしょうか。今後、夏祭り、花火大会等たくさんイベントがると思います。皆さんの地元のイベントや夏の思い出をたくさん撮影して、今後のコンテストにたくさん出品して下さい。もちろん宿題もしっかりやること!

事務局



11月18日(日)、奈良井宿(長野県塩尻市)へ撮影技能講習会に出かけました。奈良井宿での講習会は平成24年以来6年振り。

駐車場を下りたら木曽の大橋。木曽の大橋を渡って中央本線下の地下道を通り、奈良井宿へ入る。
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(c)chubukosharen, 2018

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(c)chubukosharen, 2018

奈良井宿へ入ったら、各校ごとに撮影開始。軒先に柿、唐辛子が干してある。また、木工品(箸、椀ほか)や竹細工を置いてあるお店多数。中にはおやきや五平餅を売っているお店もある。観光客は多いが、閉まっているお店も増えたのが残念。

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(c)chubukosharen, 2018

表通りだけでなく、路地裏も時間の許す限り見て回り、撮影対象を探す。晩秋の奈良井宿の様子をたくさん撮影しました。

事務局

10月20日(土)、浜松駅ビルメイワン7階レストランフロアにて、県コンクール表彰式がありました。また、この日から1週間、入賞作品展が開催されます。

入賞作品展を見学しました。人物主体・動物主体の作品は多いですが、今年は風景写真も入賞しています。また、新しいアイデアで撮影したものから、既存(既出)のアイデアで撮影されたものまで「新旧混在」といった様子でした。上位賞は昨年以上にレベルの高い作品が集まっています。

時間とお金に余裕のある人は、ぜひ見に行ってください。良い勉強になるはずです。

事務局

8月10日(金)、表彰式・閉会式。

閉会式では、「写真は社会につながるメディア。とらわれるな、こだわれ」、「何を伝えたいのか、思いやメッセージを込めて」、「タイトルは写真の命」といった、顧問会で話されていたことを、締めくくりの言葉としていました。

総文祭の素晴らしいところは、
1.自分の作品を全国から来た、たくさんの人に見てもらえる。
2.同じ写真を志す仲間たちと同じ時間、同じ場所を共有できる。

この2点にあります。全国展や長野県内展で見た作品の印象、講演会で聞いた内容は、それぞれに得るものがあったはずです。全国展で入賞しなくても、仲間たちと貴重な時間を過ごしたことは、良い経験となるはずです。

この経験を今後の写真活動に生かしていってください。

事務局

8月9日(木)、撮影会。当初上高地で実施の予定が、台風13号の影響で松本市内に変更される。受付でタウンスニーカー(市内巡回バス)の一日乗車券を受け取って松本市内の名所を撮影する。
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(c)chubukosharen, 2018
松本城の近くには湧き水が飲めるところが何か所かある。湧き水が豊富なのだろう。晴れてくると暑い。暑さ対策に松本市立の博物館を利用する。総文参加証で入場料無料はありがたい。10:00開始、15:00頃自由解散。時間の許すまで市内を撮影する。

事務局

8月8日(水)~10日(金)信州総文に参加しました。会場は長野県安曇野市。

今回は展示会場が安曇野市近代美術館、式典会場が豊科公民館と分かれている。展示会場では長野県内展と全国展を開催。全国展の入賞作品はどれもピントが隅から隅までしっかり合っている(プリントのクオリティーが高い)、何気ないスナップ写真の中に人と人との関係性が表現されている、といったものを感じました。内容は良くても少しでもピントが甘いと選外になるようです。今後全紙サイズに引き延ばしてもピントがしっかり合っていない作品は、全国レベルでは厳しいということがわかります。

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(c)chubukosharen, 2018

他に目立ったものは、組写真では5枚組、6枚組といったもの、3枚組でタテ、ヨコ、スクエアで組んでいるもの、同じ写真をバラバラにして、切り貼りして1枚の作品に仕上げたものなどが出品されていました。極端に加工したものは少なかったようですが、彩度・コントラスト・シャープネスの強いものがありました。また、長野県内展では宙玉(そらたま)を使用したらしいものなどが出展されていました。3月に実施された御苗場の影響かもしれません。

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(c)chubukosharen, 2018

開会式に続いて講演会では写真家の大西みつぐ先生が、自身の経験を踏まえたうえで、写真と人間、伝えたいという気持ちをどう表現していくのかということが大切だというお話をされていました。

顧問会では、写真家の藤村大介先生が「写真を通して高校生に伝えたいこと」というテーマで講演。「テーマが見つかると、そこにこだわる、とらわれるよりこだわれ」、「テクニックを利用して思いを伝える」、「風景をもっと撮ってほしい」という言葉で締めくくりました。また秋元貴美子先生「各県の活動事例をもとに」というテーマで講演されていました。審査→講評→アドバイス→次に生かすの繰り返しは、写真が上達するうえで大切だとの話でした。

事務局

8月5日(日)、山梨県西湖、富士吉田市方面へ撮影技能講習会に出かけました。

最初は西湖いやしの里根場。藁ぶき屋根の古民家を集めたテーマパーク。富士山がかすんで見える。建物や周辺で思い思いに撮影する。

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(C)chubukosharen, 2018

受付の隣で湧き水?を使って野菜や飲み物を冷やしている。きゅうりが大きい。
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次に、富岳風穴へ行く。天然の冷蔵庫。電気のない時代、冷蔵庫代わりに使ったそうです。中には天然の氷や養蚕の繭の貯蔵に使った棚が見学できる。外が蒸し暑いので別世界。
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最後に、メインの富士吉田市内撮影。撮影時間は約4時間。学校ごとに分かれて、富士急行線下吉田駅から月江寺駅周辺を散策しながら撮影する。4年前よりも閉まっている店が増えている。中には空き家になってかなりの時間が経過したのか、廃墟同然の建物もある。また、暑い時間帯のため、裏通りには誰もいない。中には電車で移動したグループもあったようです。

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(C)chubukosharen, 2018

参加した皆さん、暑い中お疲れ様でした。いい写真が撮影できましたか。富士吉田市内は、撮影対象を見つけるいい練習になったのではないでしょうか。「写真はどこでも撮れるんだよ」とは、以前東京綜合写真専門学校の夏の写真講座に参加して聞いた言葉です。コンテスト作品を狙うのはもちろんですが、気になったものはとにかくシャッターを押してみましょう。

事務局

3月18日(日)、静岡市民ギャラリーにて、静岡県民写真展の表彰式に参加しました。

表彰式に先立ち、一般部門や会員展の作品も見学しました。タイトル、光の使い方、インパクトの強い作品等、今後の参考になるものがたくさんありました。

高校生部門の表彰式では、静岡県写真協会・会長の芦澤様より、「応募要項をよく読んで応募して下さい。作品の上下の記載のないもの、応募票に学年の記入されていないものがありました。」とのコメントがありました。どんなに作品が良くても、応募要項に沿っていなかったり応募票の記入漏れがあると、その段階で失格になるコンテストもあります。出品する前に再確認する習慣を付けましょう。また、一般の入賞者から「高校生は卒業すると写真をやめてしまう人が多いので、ぜひ続けてほしい」との話がありました。確かに卒業後に写真の世界で活躍している人は多くありません。ぜひ続けてほしいものです。

中部高写連加盟校の皆さん、今年1年間どうでしたか。結果を残せた人もいれば、1つも入賞しなかった人もいると思います。たとえ1つも入賞しなくても、この1年間活動してきたことが経験となって、今後に生きてくるはずです。良い結果が出ることを信じて、4月から新たな気持ちで頑張りましょう。

事務局

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